『威風凛然 ~光の連鎖、過去最高の熱狂へ~』のスローガンの下、第51回体育祭を5月9日(土)に開催しました。
ご来場の皆様におかれましては、朝早くからたくさんの応援をありがとうございました。
今年度の体育祭は、3年生である63回生と体育科を中心に松浦高校職員が話し合いを重ね、借り物競争やタイヤ引き、職員リレーなどの新種目を実施することができました。
借り物競争では、体育祭実行委員長と放送部部長が判定員として競技を盛り上げてくれました。
「日本一」というお題を引いて探し回っている選手がいましたが、ここ松浦高校には日本一の実績をもった生徒がいますので、すぐに見つけたようでした。
タイヤ引きは、女子生徒の種目として実施しました。
1人で複数の生徒と引っ張り合ったり、引きずられたりする場面もあり本気の勝負をみせてくれました。
そして生徒が主役の体育祭ですが、職員とPTAだけが競技をする時間をつくっていただき63回生の皆さん、ありがとうございました。
また、新種目以外にも63回生には体育祭に対する想いがたくさんありました。
準備期間も含め体育祭当日は、生徒と職員が一緒になってその想いをカタチにできた充実したものになりました。
最後に例年、各ブロックで作製しているブロック旗ですが今年度は全ブロックで1つのものを作製しました。
おもに作製してくれた2人の生徒の他に全ブロックの生徒が手形アートとして参加して大変素晴らしいブロック旗が完成しました。
体育祭は終わりますが、体育祭で経験したこの光の連鎖を学習や部活動でも再現し、更に充実した松浦高校での生活にしていきましょう。