令和8年5月15日(金) 生物工学部 絶滅危惧種「セッコク」の培養
生物工学部では、SDGsの目標:15「陸の豊ゆたかさも守ろう」その中で「生物多様性の損失を阻止する」とあり、生物多様性を守る活動として平戸地域の絶滅危惧種である各種野生ランの保護と増殖活動を行っています。今回はその中でも「セッコク」について紹介します。クリーンベンチという機械を使い、無菌状態で種子をまき、2から3回植え替えを行い植え出しできる大きさまで培養して苗を作ります。植え出した苗は、早ければ2年ほどで開花することができます。


