4月25日(土)に、水辺の森公園で新入生歓迎レクレーションが開催されました。
最初に全校生徒と教職員で写真を撮ったあと、生徒会長の甲田さんと高比良教頭のあいさつでレクレーションが始まりました。甲田さんからは「新入生のみなさんにとって、この歓迎レクレーションが鳴滝高校夜間部に慣れるきっかけになれば嬉しいです」、高比良教頭からも「今日の歓迎レクレーションを通して、クラス・学年の横のつながりと、学校全体の縦のつながりを強いものにしてください」との言葉かけがあり、新入生のみんなは真剣な表情で聞いていました。
次からはおまちかねの歓迎レクレーションのプログラムが始まりました。プログラム1番は、各クラス代表によるクラス紹介です。それぞれのクラスの個性を活かした紹介に、会場は大いに盛り上がっていました。
プログラム2番は、学年対抗の大縄跳び大会です。練習は1回のみという厳しい条件でしたが、各学年とも一致団結して奮闘し、2年生チームが2回合計20回で見事優勝しました。
プログラム3番は、学年対抗の綱引き大会です。2本先取した学年が勝ちあがるというルールで、各学年とも勝つための方法を全員で考え、協力しながら勝負に臨みました。手に汗握る熱戦が展開され、先の大縄跳び大会に続いて2年生チームが優勝し、2冠を達成しました。
プログラム4番は、全員参加のビンゴ大会です。ビンゴとなった人にはお菓子がプレゼントされることもあり、数字が読み上げられるたびに生徒たちは一喜一憂していました。
その後、昼食・自由時間を経て、全員で水辺の森公園の清掃を行ってから、新入生歓迎レクレーションは終了となりました。
レクレーション終了後、1年次生の生徒に感想を聞いたところ、「初めて参加しましたが、思っていた以上に楽しく、高校生活のよい想い出になると思います。」と笑顔で話してくれました。
天気にも恵まれ、生徒たちにとってはクラス・学年・学校の絆を深めるよい機会となったようです。