7月13日(月)に、健康教育講話を行いました。
講師は、本校の学校歯科医でいらっしゃる遠藤秀彦様(えんどう歯科院長)で、
「歯と口腔の健康」をテーマにお話をしていただきました。
歯にまつわる神社のお話から始まり、虫歯菌と歯槽膿漏菌の違いや引き起こす症
状、適切な歯ブラシ・歯磨き粉・洗口液、フッ素やキシリトールの効果、歯垢と
歯石の違い、適切な歯磨きのタイミング・回数・時間、歯の喪失による健康格差、
口腔の菌による健康被害、歯科検診を受けることの大切さなどのお話がありまし
た。
コカコーラやペプシの話など、生徒の関心をひくようなエピソードも交えながら
お話をなさったので、生徒たちは興味深く聞いていました。

生徒たちから出た感想は、次のとおりです。
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・歯周病になったら、歯は大丈夫でも、抜けてしまうことが印象に残りました。 ・様々な歯ブラシや歯磨き粉があるけど、毛先がフラットでヘッドがコンパクト ・幼い頃より面倒くさいからとサボりがちだった歯磨きが、こんなに自分の健康 ・歯磨きをもっと長く丁寧にしようと思いました。また、糸ようじなども使って、 |
講話の後、教室に戻り、8月9日の平和習に向けて事前学習を行いました。
内容は、原爆に関するクイズと、平和に関するアンケートです。
原爆に関するクイズは、長崎原爆を中心に原爆に関する問題を34問作成し、独
自のアプリを使って実施しました。
また、平和に関するアンケートは、戦争や紛争で失いたくないもの、最近の戦争
や紛争等で最も心を痛めていることとそれに対する考え、平和についての意識、
解決しなければならない重要な課題、大切な姿勢、自分ができること、平和宣言
に盛り込む内容について回答してもらいました。
生徒たちの回答をもとに、8月9日の平和学習で読み上げる平和宣言を作成する
予定です。