令和8年6月12日(金)、全国商業高等学校協会主催のビジネスコミュニケーション検定を実施しました。
本検定は、ビジネス社会においては、相手を思いやる姿勢や適切な言葉遣い、場面に応じた対応力といった、ビジネスマナーやコミュニケーション能力が求められています。そうした社会で必要とされる基礎的な力を身につけることを目的としています。
今回は、商業科の生徒に加え、地域科学科の生徒も受験しました。本校は両学科を併設しており、学科の枠を越えて将来に役立つ力を育成している点が大きな特色です。生徒たちは、卒業後の社会生活を見据えながら、実践的な知識とマナーの習得に真剣に取り組みました。
試験はCBT(Computer Based Testing)方式で実施され、コンピュータ上で解答を行います。マウス操作による選択問題など、実際のビジネスシーンを意識した環境の中で受験しました。
コンピュータ教室では、整然とした静かな雰囲気の中、生徒一人ひとりが画面に向かい、集中して問題に取り組む姿が見られました。
本検定を通して得られた知識や技能は、将来どのような職業に就いたとしても必ず役に立つものです。
本校では今後も、社会に出てから必要とされる力を意識した教育活動を大切にし、生徒の成長を支えていきます。