今年度1回目の『学ぼう聴覚障害』を6月10日に開催しました。外部から9名の方に参加いただき、研修会や情報交換会を行いました。
 |
 |
|
研修1「きこえにくい子の特性について」 「きこえにくい」ことからくる子供たちの困り感や関わり方(心掛けること)について研修をしました。
|
研修2「補聴器を学ぼう」 補聴器の仕組みや管理の仕方について研修しました。また、実際に補聴器で音を聞いてみました。 |
| |
| 情報交換会 二つのグループに分かれて情報交換会を行いました。 |
|
【アンケートより】 ●聴覚障害のある子どもと関わる時に気を付けることや配慮すべきことが分かった。 ●聞こえることが当たり前の生活の中で、聴覚障害のある子どもは日常にたくさんの困り感があることが 分かった。「静かに困っている」の言葉が刺さりました。 ●実際に(補聴器から聞こえる音を)聞く経験ができたのがよかった。 ●言葉に合わせて手を叩いたり体を使って覚えたりする方法は、今から言葉を覚えていく園児にも使える 方法だと思った。 ●将来、生きづらさを感じないよう、生活の中での知識を広げられるよう関わっていきたい。 ●違う職場や職種の方と話し合う貴重な機会ができた。 ●成人の聴覚障害の方に、学齢期にどのような支援をしてもらえたらよかったか等、今だから感じる必要 な支援について聞いてみたい。
|
ご参加、ご意見ありがとうございました。