10月13日(火)の全校集会にて、大村先生による職員講話が行われました。大村先生は、ご自身の高校時代の部活動(野球部)における「重大な決断」を振り返り、「あの時こうすればよかったと思い起こすこと」を交えながら、これからの人生において極めて重要な「人との関わり方」について熱く語られました。 講話の中で、相手の行動の「背景」をイメージすること、「なぜそのような行動をとったのか」という、その裏側にある背景や気持ちに想像力を働かせることが大切だということ、また、自分の想いを言葉にして伝えること、人間関係を良好に保ち、互いに歩み寄るためには、「自分がどう思うのか」「相手に何をしてほしいのか」をしっかりと相手に伝えることの大切さを生徒たちに伝えました。