令和8年3月10日
特定非営利活動法人 佐世保自立支援センターチャレンジさんへ施設見学へ行ってきました。
|
ブロイラーセンターは社長さん自ら説明してくださいました。 |
|
ブロイラーセンターやクリーニングの作業を見せていただき、職員さんや利用者さんの話を聞くことができました。
A型の施設は経営の視点から非常に数が減ってきていること、知的障害者の利用者さんが多く作業の仕組みを工夫されていること、
チャレンジさんは福祉施設を立ち上げる前から障害者の人々を雇っておられ、必要に応じて今の形になってきたこと、
利用者の皆さんは訓練を重ねて毎月一般企業と同じレベルの給料を受け取り、支援を受けながら余暇活動なども楽しみ、
自身の望む生活に向かって努力を続けておられること等がわかりました。
質疑応答の際、施設外就労の場であるコッコーさんの唐揚げとお茶をごちそうになりました。
「あきらめず、継続すること」「利用者さんに職員が育てられる」など、現場の職員さんの言葉が胸に響きました。
チャレンジの皆様、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。