第一種電気工事士試験(一般財団法人 電気技術者試験センター主催)に本校定時制工業技術科(電気コース)3年生5名が受験し、全員合格しました。第一種電気工事士は学科試験と技能試験があり、合格率は例年30%前後と、難しい国家資格です。試験合格後、一定期間の実務を経て電気工事士となり、高圧で受電するビルや商業施設、工場などの電気工事に携わることができる資格です。
今回合格した3年生5名は、一般住宅などで作業をするのに必要な第二種電気工事士はすでに取得済みです。第二種電気工事士取得から第一種電気工事士を受験するまで3年生は始業前の1時間から1時間30分前に登校し、受験に必要な課題等に取り組みました。
