2月3日(火)、2年生パブリックワークの環境班で、有川小学校を訪問し授業を実施しました。今年度、パブリックワークで取り組んだ内容のまとめとして、プラスチックごみを活用したアクセサリー作り体験を行いました。本校生徒が教師役として訪問し、有川小学校3年生の児童のみなさんに対して、海ごみの中でも特に小さなプラスチックごみについてお話し、少しでもごみを積極的に拾うようになってほしいという願いを込めて、一緒にアクセサリーを作りました。
児童のみなさんが教室に戻る前の準備段階からドキドキが止まらず、少し(かなり?)慌てた様子...
みなさんそろったところで、緊張をほぐすため、じゃんけん大会を行いました。
その後、海ごみ問題や、近隣の離島地区の取り組み、そして本校での取り組みを紹介しました。児童のみなさんも興味津々で聞いてくれました。特に、有川小学校では月に1度程蛤浜改善清掃ボランティアを行っているとのことで、海ごみ問題に対して児童のみなさんも積極的に向き合っている様子でした。
そして、アクセサリー作り。中高の生徒たちが各グループを見て回り、お手伝いをしながら一緒に作りました。有川小学校の児童のみなさんは非常に積極的で「これでいい?」と質問してくれたり「ほら、かわいくできたよ!」と完成品を紹介してくれたりして、時間があっという間に過ぎてしまいました。
完成したアクセサリーは、それぞれ児童のみなさんに大切に使っていただくことになりました。最後に、「今日楽しかった人?」の質問に見事全員手を挙げてくれました。本校生徒たちにとっても非常に充実した時間となりました。今回の訪問授業をきっかけに海ごみ問題解決に向けて少しでも貢献できればと感じました。
協力していただいた有川小学校のみなさん、ありがとうございました。