このたび、「ながさき『しま』のビジネスチャレンジ2025」(略称:しまチャレ2025)において、本校1年生の神之浦志帆さんが学生部門で見事最優秀賞を受賞し、新上五島町の石田信明町長を表敬訪問いたしました。
今回の受賞は、神之浦さんが中学生の頃から積み重ねてきた挑戦の集大成でもあります。神之浦さんは中学生時代、町が主催するアントレプレナーシップ事業やシンガポールでの海外研修に参加しました。そこで得た「思うだけでなく、行動に移すことの大切さ」という学びが、彼女の原動力となりました。
高校入学後もその志は変わらず、夏休みには長崎県高校教育課主催の「アントレプレナーシップSummer」に挑戦。そこで磨き上げたアイデアが、今回のコンテストでの高い評価へと繋がりました。
町長室を訪れた神之浦さんは、自身のビジネスプランを堂々とプレゼンテーションしました。石田町長からは「高校生で上五島の未来を真剣に考えていることがまずはすごい、是非頑張ってほしい」と、熱い激励をいただきました。
神之浦さんはこれまでの歩みを振り返り、「中学生の頃からの様々な経験や、これまでに出会った方々とのつながりが、今の自分を大きく成長させてくれました。今度は私が、『人つなぎ』ができる存在になり、地域に貢献していきたいです」と話をしていました。
