令和8年6月4日(木)、3年生にとって最後の大舞台となる高校総体、放送部の県大会、商業クラブの長崎県ワープロ競技会に向けた選手激励会を実施しました。
激励会では、これまで努力を続けてきた各部の代表生徒に向けて、温かい拍手とともにエールが送られ、学校全体で選手を応援しようという一体感に包まれました。
今回の取り組みでは、「想いを形にする応援」をテーマに、全校生徒で千羽鶴を折り、各部のキャプテンへ贈呈しました。一つひとつに込められた願いが、選手たちの背中を力強く押してくれることと思います。
さらに、本校がDXハイスクール事業で整備した機器を活用し、「必勝祈願」の応援プレートを制作しました。レーザー加工により丁寧に彫刻・カットされたプレートには、本校オリジナルのデザインが施されており、デジタル技術を活かした新しい応援の形となりました。伝統的な千羽鶴と最新技術を組み合わせた取り組みは、本校ならではの特色の一つです。
本校では、このように生徒一人ひとりの挑戦を学校全体で支え、仲間の努力を応援する文化を大切にしています。学びと技術、そして人と人とのつながりを融合させた教育活動を通して、魅力ある学校づくりに取り組んでいます。
出場する選手・部員の皆さんの健闘を心より祈っています。頑張れ、松浦高校!
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