令和8年3月18日(水)、1年生の課題探究授業「プレまつナビ」の時間、「松高をPRする」をテーマに活動している生徒が、本校DXハイスクールで設置されている3Dプリンタ・高性能パソコンを使用して、松浦高校や松浦をPRするためのキーホルダーづくりの取り組みをしました。
3DCGソフトウェア「Blender」を使って、星形やハート形を作るために、生成AI「Copilot」を利用して、「Blenderでハート型を作るためのPythonスクリプトを書いて」というプロンプトを実行。
一瞬で、Pythonスクリプトが作成されたので、Blenderで実行してみましたが、ハート形は作成されませんでした。出力されたエラーメッセージを、Copilotにコピー&ペーストし、修正されたスクリプトを実行すると、見事ハート型が作成されました。
その後、3Dプリントするために、STL形式で出力し、スライサーソフトで、データを作成した後、ハート形の出力されました。
これまでは、3Dモデリングに多くの時間を費やしていましたが、生成AIという新たな手段により、イラストから簡単に3Dモデリングができるようになり、より身近に3Dプリントが楽しめるようになりました。
3Dプリンターの出力を待つ間、「Google Gemini」を使用して、松浦市や松浦高校の新しいマスコットキャラクターづくりに挑戦して、「こんな風に作ってほしい」など何度もプロンプトを書き換えながら、思い通りのキャラクターが完成するまで、頑張りました。まだまだ、「これだ!」いうキャラクターは完成していませんので、今後も挑戦していきたいです。
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