令和8年2月26日(木)農林水産省九州農政局長崎県拠点の方々が来校され、第2回(令和7年度)みどり戦略学生チャレンジ九州ブロック大会において「九州みどりチャレンジ賞」を受賞しました。
本校は、令和6年度から高等学校等デジタル人材育成支援事業費補助金(高等学校DX加速化推進事業)において、ドローンを活用した取り組みを行っています。
テーマを「松高DXスマート農業への挑戦!!」とし、近年、様々な場面で活用が進んでいるドローン着目し、ドローンによる種子・農薬・肥料散布やセンシング技術やAIを活用した生育管理・収穫予測は、効率的な栽培と省力化を実現できることなど、若者がこれらの技術を学ぶことで、持続可能な農業の担い手育成につながると考えました。
審査員の方からは、スマート技術の活用の可能性を拡げる取り組みで、その根底には地域(松浦市)への愛情、思いも感じる内容で、ハードルが高いが地域ならではのドローンの活用方法の確立を期待したいとの講評をいただきました。
今後も地域課題探究「まつナビ・プロジェクト」とDXハイスクールと連携し、地域が抱える過疎化・高齢化・第1次産業後継者不足・観光PR等の地域課題に対して、地域と連携した取り組みを通して、地域に貢献できる人材の育成に努めていきたいです。
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