レーザー加工機(彫刻機)が設置され、どのような素材に、どのような設定で、どのような加工ができるかを試してみました。
レーザーの出力を、アクリル彫刻用、ガラス彫刻用や金属加工用のマーキング剤を使用したり、アクリル絵の具で色付けしたりと試していきました。
1年生のまつナビ活動が本格的に始まります。松浦高校や松浦市、地域をPRできるようなオリジナルグッズ作りに役立てたもらいたいと思います。
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摺りガラスに、ガラス彫刻用の設定で出力しました。(左)アクリル絵の具で色付けをしました。(中・右)マスキングテープを貼り付けて、レーザー彫刻した後、色付けをしました。(右)まだまだ、様々な方法があるようですので、試していきたいです。 |
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CO2レーザー加工機のため、金属への彫刻は推奨されていません。ですが、調べていく中で、金属加工用のマーキング剤を塗布し、レーザー彫刻後、洗い流す方法で、試してみました。オリジナルスプーンの完成です。 |
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アクリル板の加工は、ガラス・金属に比べると難しくなく、仕上がりも想像以上でした。アクリル板の裏側から直接レーザー加工したもの(左)。マスキングテープを貼付して裏側からレーザー加工後、ラッカースプレーで色付けしたもの(右)。LEDライトを当てておしゃれにディスプレイしてみました。 |
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上と同様に、マスキングされたアクリル板の裏側にレーザー彫刻して、アクリル絵の具で色付けを行いました。暗闇で光るアクスタまつドリーはとてもきれいでした。 |
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シリコーン素材や熱可塑性ポリウレタンのスマホケースでも試してみました。マスキングテープを貼付した加工であったため、加工にむらがあり、アクリル絵の具での色付けはうまくできませんでした。設定等を変更し、再度挑戦してみます。 |