年末に、レーザー加工機(彫刻機)が設置されました。新年を迎えて、準備していた素材にテストプリントしてみました。初めて使用する機器なので、安全に配慮して、低出力でプリントしてみました。
レーザー加工機は、木材(竹材)・アクリル・金属などのさまざまな素材に、精密で多様な加工ができるため、工業からアートまで幅広い分野で活用されている。本校DXハイスクールでは、デジタルデザイン力を高めて、地域をイメージしたデザインを彫刻したオリジナルグッズ作りなどを通して、地域PRに貢献できる人材を育成していきます。
紙コースターは、発火もなく、煙が少し出る程度でした。2回照射で試してみると、図柄・イラスト・模様がはっきりとなりました。缶ケース・コルクコースターも同様で、想像以上のクオリティでした。
最後に、鉛筆への文字印刷に挑戦しました。小さな文字もはっきりとプリントすることができました。
今後は、アクリル・ガラス・竹材などの彫刻や木工細工などのカット(切断)にも挑戦していきたいです。