4月20日(月)、いよいよ体育大会に向けて準備が始まりました。来る5月9日(土)、奈良尾総合体育館にて、中五島高校体育大会が開催されます。昨年度まで9月に実施しておりましたが、熱中症対策などの観点から協議の結果5月に実施するに至りました。そして、大会に向けて生徒たちは赤と白の2ブロックに分かれて活動をはじめました。まずは、ブロック長や副ブロック長、各競技の出場者を決めていきました。
1年生にとっては入学後間もない大きなイベントに戸惑っている様子でしたが、先輩たちが積極的に言葉をかける姿が見受けられ、ブロックとして絆を深めようとする様子がうかがえました。
そして、後半はブロック別のダンス練習を行いました。このダンス練習、体育大会当日の最終種目として位置づけられ、生徒たちにとっては最も力を入れたい競技とされています。準備期間中、多くの時間をこのダンス練習にあてることになります。1年生にとっては授業が始まって間もない状況でダンスの授業を一度も経験していませんでしたが、なんと、先輩たちが少し手ほどきしただけで踊れるようになっていました。末恐ろしい限りです。
今年度の体育大会の全体を取りまとめる実行委員長の冨野さんは大会への意気込みをこう語ります。
「中高生一人一人が輝くことができ、体育館にいる(来場される)全員が全力で楽しめて、中高いいなと思ってもらえるような体育大会にしたいです。」
中高らしさを全面に出す素晴らしい意気込みだと感じます。これから体育大会に向けた活動がより活発になっていきますので、その様子を随時お知らせできればと思います。