4月15日(水)6校時、防災避難訓練を実施しました。年度のはじめに避難経路の確認や想定される被害についてクラスで確認し、適切に避難行動をとることができるようにするための訓練を行いました。新上五島町消防若松支署の職員の方々立会いのもと実施し、生徒1人1人は的確かつ迅速に行動することができました。講評においても、口元をマスクで押さえたり、指示にしたがって静かに行動したりする姿に対して評価いただきました。
その後、消火訓練を行いました。スムーズな消火器使用のための合言葉「ピ・ノ・キ・オ」を学び、数名の希望者が実際に消火行動にチャレンジしました。「火事だー」と大きな声を発し、素早く行動する姿が見られ、真剣さが伝わってきました。
消火訓練の後に、救急救命講習を受けました。主に心肺蘇生法について学び、実習を行いました。3つのグループに分かれて行いましたが、どのグループも積極的に実習に参加し、「わかってできる」救助行動を身に付けることができました。
最後に保健体育美化委員長の冨野さんがお礼の言葉を述べました。「今回の訓練を通して、非常事態には冷静にかつ的確迅速に行動できるようにしていきたい」と語っていました。生徒だけでなく、職員にも消防署員の方から講評をいただき、さらなる連携強化の為のご助言いただきました。ありがとうございました。