本日、最後のプログラムは日韓高校生の夕食交流会。
料理はデジカルビ(豚カルビの焼肉)。
2日続けての焼肉です。
さすが焼肉大国・韓国ですね。
各々、離島の高校生どうし、あるいは
韓国の高校生と交流しながら食事をとります。
対馬高校生が通訳として各テーブルについてくれるので安心です。
「日本が大好きだから、日本の高校生と友達になりたい!」という韓国の高校生と連絡先を交換した生徒もいたようです。
驚いたのは韓国の高校生の焼肉を焼く手際。
驚くほど手早く肉を焼いてハサミで切っていきます。聞いてみたところ、1ヶ月に1度くらいは店で焼肉を食べるらしく、子供の頃から鍛えられているんですね笑
日本の高校生が美味しいと言ってくれると焼きがいがある!と言ってくれました。
通訳の力を借りながら、韓国の高校生に話を聞いてみました。
将来は何になりたいかと聞くと、1人は救急救命士、1人は船舶関係の仕事に就きたいとのこと。救急救命士になりたいという1人は、そのきっかけなどについても詳しく語ってくれました。
韓国からは3校が参加していましたが、ある1校では2年生から日本語の授業も開講されているとのこと。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
韓国の高校生たちと別れたあと、少し時間があったので中高生で釜山駅周辺を散策(希望者のみ)。
なぜかまだ残っているクリスマス・イルミネーション。
その横に怪しげに光るBusan is good。
近くにある草梁伝統市場にも足を運びましたが、ほとんどの店が閉まっており、3店舗ほど、屋台やキムチの店を見学することができました。
2日目は強行軍でしたが、かなり充実した時間を過ごすことができました。
明日は波が荒れるようで、もしかすると長崎市に延泊になるかもしれませんが、「どうせなら飛行機が欠航して釜山で延泊したい!」という生徒の声も。
これを機会に海外を訪れるハードルが下がって、個人でも海外を訪れたい!という気持ちが高まってくれるといいですね。