長崎県
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250110日韓高校生交流海ごみワークショップその7

2026年1月13日更新

午後はワークショップのメインです。
まずは対馬高校生の進行で、各地の海ごみの現状や、対応策について語り合いました。

話し合った後は、アートワークショップでした。
午前中に拾ったごみの上に紙をしいて、墨汁をつけた道具を押し当てて拓本をとります。
拓本の上に自分の名前と自分のメッセージを記入して発表しました。
場も和んできて、日韓の高校生が仲良く話す様子も伺えました。

生徒の感想です。
宗さん「対馬高校の生徒さんのおかげで、韓国の高校生とも話せて楽しかったです。」
浜口さん(浜は眉浜)「他校の高校生とも仲良くなれて、韓国語も話すことができました。」
松下さん「アートを通じて交流することができて楽しかったです。」
松本くん「韓国語が話せなくても韓国の高校生と交流することができました。うまく言葉が伝わらなくても、心が伝わればコミュニケーションは可能だということが分かりました。」

ワークショップ終了後はF1963という文化施設を訪問しました。古本屋やカフェ、レストラン、ミュージアムなどが複合した文化施設です。
もともと1963年にできたワイヤー製造工場(Factory)だった場所をリノベした施設だとか。

この施設の中にあるヒュンダイモータースタジオというミュージアムに行きました。

自動車好きの方なら大喜びする施設ですね!

ヒュンダイのミニカーのタワーもありました。

展示の内容が「プラスチック展」です。
19世紀から現代までのプラスチック製品の歴史を振り返ります。

考えさせられたのは医療器具とプラスチックの展示。

マイクロプラスチックなどの問題はありますが、プラスチック製品があるからこそ、救われる生命もあります。

海ごみについて学んだ後でしたので、プラスチック=悪いものというイメージを抱きがちですが、プラスチックも人類の生活にとって欠かせないものになってきています。

展示を見た後はカフェスペースや書店、さまざまな現代アートを鑑賞。

 

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