1月23日(金)、本校および西有家総合学習センター(カムス)で『第21回 総合学科発表会』が行われました。午後はステージ発表で各学年がそれぞれのテーマについて発表を行いました。
【1年 産業社会と人間】
≪左:地元の裏道探訪 右:南島原の養殖ふぐ≫

【2年 総合的な探究の時間】
≪左:インターンシップ 右:キャリア研修旅行≫

【3年 課題研究 3年間の振り返り】
≪みそ五郎を南島原市のシンボルに!!≫
≪生徒が輝ける県一の学校にする ~学校PRを通して~≫
≪3年間の振り返り 沢山失敗して最後は笑えた3年間≫
各学年30分の発表時間の中で、代表の生徒たちは午前よりも多くの人たちが見守る中で堂々とした態度で懸命に発表していました。
1年生は「ふるさとを知る」という学習の中で、各班でテーマを決め、フィールドワークや企業訪問を通して、南島原についてより深く学びました。
2年生は「インターンシップ」と「キャリア研修旅行」を通して、職業観や社会人としてあるべき姿を実際に見て考えを深めました。
3年生は「課題研究」に取り組んだことで、課題解決能力や自己の資質・能力を高めることができました。
それぞれの成長をまのあたりにし、職員一同とても幸せな気持ちになったことはいうまでもありません。発表する機会がなかった生徒も司会や照明など裏方として支えてくれたことも申し添えます。
3年生はこれから自宅学習期間に入り、週に1回の登校日をはさみながら卒業を迎えることになります。あと2か月足らずで次のステップ(就職・進学)に進むことになりますので、それぞれの時間を有意義に過ごしてほしいです。
1・2年生は4月からは上級生として島原翔南高校を支え引っ張っていく存在になれるように、学校生活に真摯に取り組んでくれることを期待しています。
ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました!