9月15日(水)、福祉・保育系列の3年生が認知症への理解を呼びかける啓発活動に参加しました。この活動は認知症月間に合わせて、認知症に対する正しい理解を広めることを目的としたもので、南島原市地域包括支援センターやケアプランセンターみなケアの職員の皆様とともに、ダイレックス西有家店で実施しました。
生徒は笑顔で積極的に声をかけながら、来店されたお客様にリーフレットを配付していました。お客様は生徒の呼びかけに耳を傾け、職員の方の説明を熱心に聞いている様子でした。
最後に地元放送局の方に取材され、後日放送されるとのことです。この活動を通して多くの人に認知症についての正しい理解が広まることを願っています。