総合学科である島原翔南高校では、 1年次に週3時間「産業社会と人間」という授業設定科目があります。




3年間を見通したキャリア教育を行っており、まず始めはコミュニケーション能力を高める活動の一環として、お互いに質問をし合い、会話を広げる練習をしました。先生方のお手本を参考にしながら、一生懸命自分で考えた言葉を伝え、それを聞くことで相互理解を深めていました。
今後は大学・企業への見学やふるさと学習などの課外活動も計画しています。
この授業を通じて、主体的に学び、自身の進路や将来についてより深く考えられるようになることを切に願っています。

