9月30日水曜日、奈留離島開発総合センターにおいて、「第18回奈留小中高合同かるた・百人一首大会」を開催しました。奈留小学校・奈留中学校・奈留高等学校の児童生徒が一堂に会し、学年の枠を越えて交流を深めながら、日本の伝統文化に親しむ貴重な機会となりました。
前半は、小学1から4年生が1階会場でかるた大会を行い、元気いっぱいに札を取り合いました。また、小学5年生から高校3年生までは3階会場で百人一首大会を実施し、真剣な表情で札に集中しながら競技に取り組みました。会場には札を取るたびに歓声が上がり、白熱した対戦が繰り広げられました。
後半には、小学1年生から高校3年生まで全員で「自作奈留島かるた」を楽しみました。このかるたは、授業等の学習活動を通して児童生徒が奈留島の魅力について調べ、自分たちで読み札や絵札を制作したものです。奈留島の自然、歴史、文化などが紹介されており、楽しみながらふるさとへの理解を深めることができました。
今回の大会は、異校種交流を促進するとともに、地域の魅力を再発見する機会となりました。子どもたちは競技を通して学び合い、奈留島への愛をさらに深めることができました。今後も地域に根ざした活動を大切にしながら、ふるさとを学び、ふるさとを誇りに思う心を育んでいきたいと思います。
会場まで足を運んでくださった地域の方々、保護者の皆様、誠にありがとうございました。
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