奈留高校では、毎年6月に「奈っ自慢子(奈留の自慢の子どもたち)の心を見つめる週間」として学校開放を行っています。
本年度は 6月15日(月)からの1週間の授業参観、命について考える全校集会とともに、6月18日(木)には、各学年で道徳教育公開授業を行いました。
近年は、情報化社会の進展やSNSの普及に伴うトラブルが低年齢化している状況を受けての情報モラルに関する内容に加えて、信頼についてや言葉の受け取り方など他者との交流について多くの時間を割いた学年が多かったようです。中にはAIとの問答で自身の内面を深めようという試みもありました。
今回も、本校を訪れ授業をご参観いただいた皆様、ありがとうございました。また、花壇整備のボランティアだけでなく、いつも美しい花を届けてくださる小河原様、受付にも飾らせていただきました。この場を借りて感謝申し上げます。いつもありがとうございます。
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