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性教育講話

2021年12月23日更新

12月21日(火)7校時(LHR)に松浦市の中山レディースクリニック院長 中山吉則先生による、性教育講話を実施しました。

「私たちが生まれてきたのは3億分の1の奇跡」というお話から始まり、妊娠・出産や人工妊娠中絶の実際、避妊法、性感染症や子宮頸がん、妊孕能(妊娠できる期間のこと)についてなど、産婦人科医としての経験を交え具体的に教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【生徒の感想】

・胎芽の鮮明な写真を沢山見て、やっぱり赤ちゃんは尊いと思いました。ピルは生理を整えることにも使われていることや、若くして妊娠したらどのようなことに困るのかを詳しく話してくださってよかったです。私の母は40歳を過ぎてから私を産んでくれたので、母に改めて「しっかり育ててくれてありがとう」と言いたくなりました。(3年)

・子供を産んで育てるということはとても大変だと改めて思いました。妊娠した人のうち50%の人は流産していると聞き、びっくりしました。また、アフターピルという薬があることを初めて知りました。年齢が上がるにつれて卵子も老化すると聞き、なるほどと思いました。性について改めて学ぶことができてよかったです。(3年)

・私はまず、望まない妊娠を避けることが大切だと思いました。子供を産めたとしても、そこからの子育ては経済的にも身体的にも大変なので、よく考えなければならないと思いました。人工妊娠中絶やピルについてなど詳しく理解できたのでよかったです。これからも、多くの命を大切にしていこうと思いました。(2年)

・中学生のときとは違い、詳しい内容の講話でした。性感染症の予防や、人間関係の築き方、性的接触についてなど、人生においてとても大切なことを知ることができました。これからは正しい知識と責任を持って行動していきたいと思います。(1年)

・命の尊さが「性」であること、男女関係や人間関係の築き方が大切だということが分かりました。性的接触の注意事項や避妊についてなど、将来大切になることを聞けたのでよかったです。妊娠や出産に立ち会うときがきたら助けることができるように、妊娠や出産の知識を身につけておきたいと思いました。(1年)

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