約8か月間にわたり、生徒たちが毎日の飼育管理を行ってきた和牛を出荷しました。
生徒たちは、給餌や牛舎の清掃、健康状態の観察など、一頭一頭を大切に育ててきました。毎日の積み重ねを通して、命を育てることの大切さや、畜産の仕事の責任について学ぶ貴重な機会となりました。
大切に育ててきた牛との別れに寂しさを感じながらも、これまでの飼育を振り返り、食や命について改めて考える機会となりました。
8か月間の飼育を通して得た経験を、今後の学習や実習に生かしていきたいと思います。