7月8日(水)に食品サイエンス科3年生が産業エキスパートセミナーを受講しました。
今回、雲仙市千々石町の「沖田製菓舗」の沖田様に、和菓子作りについて教えていただきました。
白あんに薄力粉などの粉類を混ぜて作られる「こなし」という生地であんを包み成形しました。
花や鯛をした形や着色した生地を包んだものなど、個性豊かな「こなし」を作ることができました。
普段の実習では体験できない、貴重な学びとなりました。