2月10日(火)、東京大学より宇野健司先生をお招きして進路講演会を実施しました。講演では、実際に大学生のゼミでも実践されているディスカッションの進め方について学びました。ディスカッションで意識すべきポイントを教えていただき、発表の際には全員挙手というルールのもと、3人1組で活動を進めました。また、意見を伝える際には「結論→理由→具体例→結論」の順で話すPREP法が有効であることも紹介され、社会的スキルについても学びを深める機会となりました。講演の最後にはマンダラチャートを作成して、全員が発表しました。
今回の学びを今後の学校生活や進路選択に生かしていくことを期待しています。
▲ディスカッションの様子
▲講演の様子
▲マンダラチャートを作成する生徒
▲質問する生徒