3月13日(金)、卒業生による講話(進路希望別)が行われました。この講話では、卒業生が受験期に直面した困難や、それを乗り越える過程でどのように成長したかを語り、在校生にとって非常に貴重な時間となりました。特に、努力を続けてもなかなか結果に結びつかず、将来の進路について不安を抱えていたという経験談には、在校生たちが身を乗り出して聴き入っていました。卒業生からは「つらい時こそ仲間と支え合うこと」「勉強しない日をつくらない」「準備は早めに始めること」といったアドバイスもあり、参加した在校生たちはその言葉を真剣に受け止めていました。また、参加した在校生からは、「時間の使い方を見直そうと思った」「今のうちから対策を始めたい」など、今後の学校生活に対する意欲を新たにした様子が伺えました。この講話を通じて、在校生は自身のキャリアを見据え、より充実した学校生活を送る決意を新たにしたことと思います。
卒業生の皆さん、貴重な講話をありがとうございました。皆さんの今後の活躍を心から応援しています。