4月26日(日)に開催を予定していた体育大会は、雨天のため翌27日(月)に順延となりました。当日は天候にも恵まれ、
テーマである
『和衷協同 心を一つに頂点へ』
のもと、生徒一人一人が全力で取り組む体育大会が実現しました。
競技では、最後まで結果が分からない接戦が続き、グラウンドには大きな歓声と拍手が響き渡りました。一生懸命に走る姿、仲間と力を合わせてゴールを目指す姿、声をからして応援する姿など、随所に生徒たちの真剣な表情と笑顔があふれていました。
また、赤・青両ブロックによる応援パフォーマンスは、どちらも完成度が高く、工夫を凝らした演出で会場を大いに盛り上げてくれました。まさに川棚高校らしい、心を一つにした応援が印象的でした。
今年の体育大会は、4年ぶりに青ブロックが優勝を果たしましたが、どの競技も僅差で、最後まで目が離せない展開となりました。勝敗を超えて、生徒全員が主役となった一日でした。
校長講評では、「一生懸命に取り組む姿や仲間を思いやる行動、たくさんの笑顔が川棚高校の輝かしい名場面を作り上げた。生徒全員がMVPであり、優勝は川棚高校の生徒全員に贈られるもの」とのお話がありました。また、体育大会で得た達成感と一体感を、これからの学校生活につなげていってほしいとの激励もありました。
当日は、早朝より多くの保護者の皆様にご来校いただき、温かいご声援を賜りました。生徒たちにとって大きな力となり、和衷協同を体現する素晴らしい体育大会となりましたこと、心より感謝申し上げます。
今後も川棚高校は、生徒一人一人が輝ける学校行事と教育活動を大切にしてまいります。