6月18日(木)に火災を想定した防災避難訓練を実施しました。
生徒と職員には、何校時に実施するか知らせていない状況での実施でしたが、ハンカチで鼻と口を覆いながら避難したり人数が集中する通路でも安全に移動したりと、もしものときを想定して動くことができていました。
非常ベルが鳴ってから避難場所であるグラウンドに集まり人員確認ができるまで9分25秒という時間でした。
グラウンドでは、松浦市消防本部様から講評をいただきました。
お話の中では、火事の避難の際は煙に気を付けることを学びました。
火事ですので、火に意識がいきますが煙によって一酸化炭素中毒ややけどの危険性があるようです。
姿勢を低くして、ハンカチやタオルを口や鼻に当てて避難することの大切さを改めて理解することができました。
また、水消火器を使って消火訓練を行いました。
代表生徒が松浦市消防本部様へお礼の言葉を伝えました。
松浦市消防本部様、本日はありがとうございました。
「もしも」のときには、生徒も職員も今回のように安全に避難をしましょう。