今回、「長崎県視聴覚ライブラリー」の教材を活用した人権・同和教育を実施しました。「マイクロアグレッション(小さな攻撃性)」をテーマに、あからさまな差別表現でなくても、無自覚に相手の尊厳を傷つけている言動について学びました。日常的な言動の中にも起こり得る可能性を、DVD視聴を通して視覚的にも理解を深めることができました。以下、生徒の感想等です。
●偏見というのは気をつけていても無意識に出るものだと思った
●このような無意識な差別を家族がしてしまった場合は、しっかり家族に伝えたい
●最低限こういう状況が起こることは、頭に入れて生活していきたい
●まずは相手の気持ちになって発言しようと思った
●相手の外見で決めつけないようにしたい