長崎県
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令和4年度 校内生活体験発表

2022年7月22日更新

7月19日(火)、本校視聴覚室にて校内生活体験発表を開催しました。

 各学年より代表者が選ばれ、発表を行いました。生徒はそれぞれ高校に入学してからのことやアルバイトでの経験から学んだこと、家族について、自分の趣味ついてなどを発表し、大変感銘を受ける内容でした。発表者および演題は、以下のとおりです。

学年 発表者 演 題
1年 中村君 勉強の克服で得られたもの
福島君 今までとこれから
福田さん 前に進む理由
2年 丸岡さん 私の体について
3年 大平さん 自由自在な〇〇
上妻君 学校ルール
相田君 継続力と結果
4年 木村さん 定時制で学んだこと
西川君 自分の趣味

 優秀賞には、3年の上妻君、3年の相田君、1年の福島君が選ばれました。

 

 

 上妻君は、中学生のときに自身の髪型について担任の先生から注意を受けた経験をもとに、生徒手帳や生徒心得に示す校則には「なぜだめなのか」を説明する明確な理由を示しておく必要があるということを発表しました。

 相田君は、高校に入学してから、学習時間に多く費やし継続した結果、学校生活が充実した。アルバイトでは手順や段取りを考え仕事をし、定通大会では初めて大会に参加し、悔しい結果になった。これらの経験をもとに継続することと責任感を持つことの大切さについて発表しました。

 福島君は、小学生のときに父が亡くなったために、母を支えなければならないと決心した経験をもとに自身の家族のこと、アルバイトを始めたころは高校受験のときのように緊張していたものの、今では新人を指導するまでになり、学業とアルバイトを両立に励んでいるということを発表しました。

 なお、10月2日(日)に長崎市で行われる県大会には、3年の相田君が出場することになりました。本校定時制の代表として、頑張ってほしいと思います。

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