4月13日(月)の4校時に、防災非難説明を行いました。
火災避難訓練自体は、6月16日(火)に予定されていますので、当日は最初
に、火災発生時の避難行動や避難経路、注意事項について説明を行いました。
その後、地震による津波の発生を想定した避難訓練を実施しました。
「押さない」、「走らない」、「喋らない」、「戻らない」、「近づかない」
の「お・は・し・も・ち」を確認した後、放送の指示により実際に防災行動を
行ってから、南館4階の多目的室に避難しました。
全員が集合した後、講評として、前田生徒指導主任から雲仙普賢岳噴火の体験
が語られ、災害時に停電した夜の校舎がどれほど暗く、避難しにくいかの説明が
ありました。
また、朝長教頭も、教室の電気を消して停電時の校舎の暗さを実感させ、「避
難訓練を繰り返し行うことにより、暗い中でも行動できるようになってほしい」
と、生徒たちに訴えました。