5月27日(水)、「いのちの日」交通安全講話を実施しました。過去に本校の生徒が登校途中で亡くなった交通事故をきっかけに、毎年5月27日を「いのちの日」と設定し、自分のこととして被害者や加害者にならないよう「いのちの大切さ」を考える機会としています。
今年度は諫早警察署交通課から白澤警部補を講師としてお招きし、DVD視聴を交えながら事故に遭わないために意識することや道路交通法の改正に伴う注意点などについてお話をしていただきました。
生徒たちは真剣な表情で講話を聴き、安全への意識や命の尊さについて理解を深める時間となりました。
