令和8年5月26日(火)にシーハットおおむらにて
さくらホールでは国際探究の口頭発表が、
メインアリーナではポスター発表と理数探究の口頭発表が行われました。
本校の文理探究科2・3年生が参加し、活発な質疑が飛び交いました。
口頭発表を行った4班の結果は以下のとおりです。
<最優秀賞>
理数探究(生物班) 「ツボミガイとウミニナには相利共生の関係がある」
<優秀賞>
理数探究(物理班) 「トラス橋の構造による耐性について」
国際探究(言語班) 「日英翻訳機の誤訳を減らす ―日本語と文法のニュアンスに着目して―」
国際探究(地域活性化班) 「空き家から未来を創る」
その他、国際探究からは2つの班が、理数探究からは6つの班がポスター発表を行いました。
口頭発表の部において最優秀賞を受賞した生物班は、
第28回 中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会ステージ発表の部へ
また、優秀賞を受賞した物理班は同大会のポスター発表の部に出場します。
最後まで試行錯誤を繰り返し、粘り強く取り組んだ研究成果が実を結んだことで
それぞれの発表者たちの自信になったようです。
また、発表見学に参加した2年生も他校の高校生との交流を通し
これからの研究に対する意欲が高まったようです。