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260608陸上競技部3日目の結果

2026年6月9日更新

6月8日(月) 高総体3日目

陸上競技部の結果です。※NM(記録なし)・棄権は除いています

 

【男子200m】 

・竹内一輝 24.27(予選9組5着)

  

「なかこうの十傑を目指す!」大会前、そう力強く語っていた竹内さん。

高総体では3種目に出場し、疲労の色を見せながらも最後まで走り切る姿は、まさに“挑戦者”そのものでした。

また、竹内さんを含め、当初4×400mリレーに出場予定だった2年生4名  (竹内一輝さん・深浦恵友さん・森彪互さん・山田峻也さん)からのコメントも届いています。

「本当はマイルリレー(4×400mR)の準決勝を走るつもりで臨んだ高総体でしたが、ケガ、痛み、疲労、緊張に負け、不甲斐ない結果でした。3年生はしっかりと出場+自己ベストで、やっぱりすごいです。今後は弱音を吐かず、応援してくれている人たちのこと、周りのことも考えて試合に挑みます…(深浦・森)出場できなかったのが悔しいです。まずは肉体改造と精神鍛錬です!!」

 

【女子200m】 

・冨野七海 30.60(予選4組7着)

自己ベストまであと0.02秒。 

わずかに届かず、悔し涙を流しました。

  

 

【男子やり投】 

・大瀬良一星 48m44(9位)★自己ベスト

長く更新できなかった記録を、この大舞台でついに突破!!! 

しかし8位とはわずか11センチ差。 

“あと一歩”の厳しさが胸に残る試合となりました。

やり投は、写真が遠く写りが悪かったので、大瀬良さんの一投を動画でご覧ください。[無断拡散厳禁]

男子やり投[MP4ファイル/9MB]

 

投てき3種目を戦い抜いた2年生・濱原大空さんは、 

「今後は砲丸とハンマーに専念します。ようやく自分のやりたい種目が決まりました!やり投も記録が残せず悔しいです」 

と語り、次のステージへ向けて新たな決意を示しました。

 

 

そして今日、この競技をもって、陸上競技部を支えてきた主将の2人が引退となります。

冨野七海さん「本当に本当に最後の試合で正直とても緊張しましたが、仲間や家族、応援してくださる方の応援のおかげでゴールまでとにかく全力で走ることができました!そして小さい頃は苦手で嫌いだった“走ること”が、この4日間は本当に楽しかったです!」

大瀬良一星さん「多くの方々の応援のおかげで自己ベストを出せました。長い間記録を更新できずにいましたが、最後の大会で48mを投げることができてよかったです。3年間支えてくださり本当にありがとうございました。」

 

苦しい時期も、思うようにいかない日々も、2人は決して背を向けることなく、互いに声を掛け合いながら前へ進んできました。 

主将として背負った責任は決して軽いものではなく、仲間の悩みや不安を受け止め、時には自分の気持ちを後回しにして部を支える日もありました。

それでも2人は、いつも前を向いていました。 

練習の空気が沈めば明るく声を出し、試合で仲間が悔し涙を流せばそっと寄り添い、勝った日には誰よりも喜び、負けた日には誰よりも悔しがる。 

そんな2人の姿が、どれほど多くの部員の支えになっていたか、今日の引退を迎えてあらためて感じさせられます。

最後の大会で見せた全力の走りと、渾身の一投。 

それは記録以上に、3年間の積み重ねと、主将としての覚悟そのものでした。

仲間を信じ、仲間に信じられ、共に歩んできた時間が、2人の背中に確かな強さと優しさを宿していました。

これまで部を導いてくれた2人の歩みは、これからの陸上競技部にとって大きな財産です。

その絆と想いは、後輩たちの胸の中で生き続け、新しい世代の力となって受け継がれていきます。

 

未来へ続け!なかこう陸上競技部!!

 

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