7月29日(水)、3年生の松本詩さんが秋田県で開催された高等学校文化連盟全国書道専門部第50回記念大会に参加してきました。午前は全国総文書道部門の作品を鑑賞し、午後は第50回記念大会に参加しました。記念大会の展示作品は142点。詩さんの作品には「王法の結構や線の流動性を理解し、字形の特徴や気脈の充実を図り、誠実に取り組んだ作品」との講評をいただきました。元文化庁長官、元東京藝術大学学長の宮田亮平先生のご講演は高校生との対話形式で進められたのですが、詩さんは緊張しつつも自分の言葉でしっかりと受け答えをしていました。
