10月9日(金)〜10日(土) 博多の森陸上競技場にて、第44回全九州高等学校新人陸上競技大会が開催され、9月の県新人大会で上位入賞した2名が出場しました。
赤木幸多さんは得意とする400mHで予選から自己ベストの記録を出しましたが、入賞までわずか0.1秒届きませんでした。予選の9〜16位までが進出するB決勝では、2位に1.5秒の大差をつける1位でゴールし、大躍進の今シーズンを締めくくりました。
今西駿汰さんは、前半1日目は思うように記録が伸びず、全体13位で折り返しました。後半2日目の最初の種目110mHを自己ベストで走ったことで一気に6位まで浮上し、走高跳も自己ベストを更新しました。6位をキープしたまま迎えた得意とする1500mでは1位でゴールし、初めての上位大会で表彰台に上がることができました。
来年はインターハイを目指して更にレベルアップできるよう、冬季練習を頑張っていきます。
男子八種競技 今西駿汰 第6位
男子400m 赤木幸多 予選敗退
男子400mH 赤木幸多 B決勝1位