7月25日(土)に行われた第108回全国高等学校野球選手権長崎大会の本校野球部の試合の結果を報告します。
決勝 大崎 2-7 長崎日大 (延長11回タイブレーク)
7回まで両チーム無得点のなか、8回表に本塁打、9回表に犠牲フライを決められ0-2とされます。
9回裏、9番水野が左安打で出塁すると、1番渡部が右2塁打を放ち無死2.3塁に。3番出口の遊ゴロの間に水野が帰還し1-2とします。その後二死で迎えた4番小宮が左安打を放ち2-2、試合を振り出しに戻し延長タイブレークへ。
延長戦でもお互い集中を切らさず熱いプレーを続ける中、11回表に本塁打を含む5点を奪われ、大崎も最後まで諦めずにプレーしましたが、力及ばず2-7で試合終了。
悲願の甲子園出場は惜しくも叶いませんでしたが、一生懸命プレーする姿、最後まで諦めずプレーする姿は見る人を熱く、感動させてくれました。
応援してくださった皆様、今大会も大崎高校への応援ありがとうございました。今後とも大崎高校への応援をよろしくお願いいたします。
ps2年3か月ファインダー越しに応援できて楽しかったです。7期生皆さんありがとうございました。本当にお疲れ様でした。8・9期生の皆さん、新チームも楽しみにしています。