10月4日(日)に長崎大学中部講堂で行われました、令和8年度長崎県生徒生活体験発表大会に参加しました。
発表者として、2年次生の川瀬さんと4年次生の松本さんが学校代表として出場し、他の生徒たちも会場に足を運び、観覧しました。
二人の発表テーマは次の通りです。
川瀬さん:『おはよう』
松本さん:『小さな心に寄り添うために』
二人とも、今までの生活で得た体験を通じて、将来の目標を見つけた経緯とその目標達成への意気込みを堂々と述べていました。
審査結果を待つ休憩時間に、二人に発表の感想をインタビューしました。川瀬さんは、「去年出場した経験を活かしつつ、自分自身が成長していると実感する発表ができてよかったです」、松本さんは、「発表順が最後でとても緊張しました。しかし、伝えたいことは伝えられたし、自分自身満足できる発表になって嬉しかったです」とそれぞれ笑顔で話してくれました。
川瀬さん、松本さんともに惜しくも県代表には選ばれませんでしたが、優秀賞の表彰状を受け取った二人は、とても晴れやかな表情をしていました。
大会終了後、観覧した2年次生に感想を聞いたところ、「夜間部の代表の二人はもちろん、みなさんの想いが伝わる発表でした。今回の学びを活かして、私も来年出場できるように頑張ります」と話してくれました。
素晴らしい発表を聞かせてくれた、川瀬さん、松本さん、ありがとうございました。今回の経験を糧に、本校の生徒たちがさらに成長してくれることを期待しています。