長崎県
長崎県立学校ホームページ Nagasaki Prefectural Schools

表彰式・全国定通体育大会壮行式・第1学期終業式

2026年7月22日更新

7月17日(金)に、本校視聴覚室で、校内競技大会の表彰式・全国定通体育大会壮行式・第1学期終業式が行われました。

最初に、7月16日に行われた校内競技大会の表彰式があり、男女のバドミントン競技とeスポーツ競技で入賞した9名の生徒たちに、高比良教頭から表彰状が手渡されました。

次に、8月上旬に開催される全国定通体育大会に出場する男子バレーボール部と男子卓球部の壮行式があり、選手入場のあと、生徒会長の川瀬さんが「今まで努力してこられた成果を、精一杯発揮されることを期待しています。」と激励の言葉を述べました。続いて、各部の決意表明があり、男子バレーボール部主将の渡辺くんが、「全員でボールをつなぎ、上位進出を目指します。」と述べたのに対し、男子卓球部でシングルスに出場する世来くんも、「これまで支えてくれたみなさんの期待に応えられるよう頑張ります。」と大会への決意を述べました。決意表明後、川原校長からも、「長崎県民代表の誇りを持って、全力でプレーしてきてください。」との言葉かけがありました。

壮行式終了後には、第1学期終業式が行われ、川原校長からパワーポイントで作成した資料を使いながら、「1.『ヒト』として」、「2.『時間と向き合う』には」、「3.『充実した夏』に向けて」の3項目について訓話がありました。訓話の中では、本校で行われた授業内容や哲学者の言葉などを使って、『ヒト』とはどういうものかを話されたり、「家事の手伝いや図書館・博物館などを利用することを通して、さらに自分を成長させてください」と語りかけられたりしたところが特に、生徒たちの心に残ったようです。

最後に参加者全員で校歌を斉唱して、第1学期終業式は終了となりました。

全てが終ったあと、バレーボール部主将の渡辺くんと卓球部の世来くんにインタビューをしたところ、渡辺くんが、「一つ一つのプレーを大切にして、一戦必勝の気持ちで頑張ります。」、世来くんが、「会場の雰囲気にのまれず、自分の全力を出し切って、少しでもよい結果をだせるように頑張ります。」とそれぞれ大会の抱負を語ってくれました。

また、1年次の生徒に第1学期の感想を聞いたところ、「勉強とアルバイトの両立になかなか慣れず、きついこともあったけど、様々なことに挑戦できたので充実した時間でした。」と笑顔で話してくれました。

全国定通体育大会に出場する男子バレーボール部と男子卓球部が大活躍した報告を楽しみにしています。また、川原校長の訓話にもあったように、鳴滝高校定時制夜間部の全ての生徒たちが、車や水の事故などに注意しつつ、この夏休みで心身を整えて、元気よく2学期を迎えてくれることも全教職員が期待しています。

   

   

   

    

学校の連絡先

先頭に戻る

学校紹介

特定利用者向け

その他