6月16日(火)に、本校体育館で令和8年度の定通体育大会報告会が開催されました。
会に先立ち、表彰伝達式が行われ、入賞した女子バドミントン部と男子卓球部に川原校長から表彰状が手渡されました。
報告会の最初は、各部の代表者による結果報告です。4つの部の代表者は、結果の報告はもちろん、大会に参加してみての感想や応援してくれた周囲の人々への感謝の気持ちを、それぞれの言葉で述べていました。
この報告を受けて、川原校長から大会全体の講評があり、「出場した選手も応援に行った生徒のみなさんも大変お疲れさまでした。人生には、正念場、修羅場、土壇場の3つの場があり、これを乗り越えることが大切です。今後も様々な場面に正面からぶつかっていき、成長していってください。」と生徒たちに語りかけていました。
最後に、全員で校歌を斉唱し、報告会は終了となりました。
報告会終了後、男子卓球競技の個人戦で3位に入賞し、8月に東京都で行われる全国大会に出場する4年次生の世来くんと、初めて卓球競技を観戦した生徒に大会の感想を聞きました。
世来くんは、「自分なりの全力をしっかり出して、最後まであきらめずに頑張れたことがよい結果につながったと思います。」と誇らしそうに語ってくれました。
初めて卓球競技を観戦した生徒からは、「出場した選手みんなが頑張っていて、とてもかっこよかったです。」との感想が聞かれました。
全国大会に出場する生徒はもちろん、本校の体育部・文化部に所属している生徒たちが今後も努力を続けてくれることを全教職員が期待しています。