令和8年1月28日(水)、別府大学文学部史学・文化財学科の玉川剛司先生に「大分県の装飾古墳」について遠隔授業を実施していただきました。事前に講義動画を視聴させていただき、疑問点や質問点をオンラインで回答していただきました。壱岐にも線刻のある古墳があり、大分県の事例と比較しながら、お話を聴くことができました。また、九州と畿内の古墳の築造の違いについても説明していただき、装飾古墳だけでなく、古墳全般についての知識を深めることができました。




▲本校、歴史学教室でおこなわれた遠隔授業風景です。たくさんの質問に対してマンツーマン対応でお答えしていただきました。