令和8年8月21日(金)、22日(土)に高校進学をひかえた中学生およびその保護者様に、東アジア歴史・中国語コースへの進路選択について考えていただこうと、「東アジア歴史・中国語コース」第1回体験プログラムを行いました。
21日はバスに乗って島内観光をおこない、壱岐の歴史に触れたあとホームステイ先を見学しました。22日は午前中、本校にて、コース説明や在校生、卒業生による学校生活の紹介、中国語授業体験をおこないました。中国語の授業体験では声調(四声)の発音を学び、自分の名前を中国語で紹介する体験をしました。午後からは、一支国博物館にて、長崎県埋蔵文化財センターの職員の方々から説明を受けながらバックヤードツアーに参加していただきました。一般の方は入れない場所での説明に、みなさんの真剣な表情が伺えました。
▲22日(午前)の体験入学の様子です。最初に学校やコースの概要説明をおこない、中国語授業体験では、声調(四声)の発音を学び、それぞれ中国語で自己紹介をする授業を実施しました。また、在校生や卒業生による学校生活のリアルな体験談の発表をオンラインでおこないました。
▲22日(午後)の様子です。一支国博物館を訪れ、長崎県埋蔵文化財センターの寺田課長様より博物館内の展示物や壱岐の歴史について説明を受け、職員の前田様より、バックヤードでの作業内容や調査等で使用する特殊な機器について説明を受けました。