令和8年5月11日(月)東アジア歴史・中国語コースの1年生が、歴史学入門の授業で島内巡検を行いました。最初に石田町にある、「電力の鬼」とよばれた松永安左エ門の記念館を訪れ、職員の方に、「なぜ電力の鬼と呼ばれるようになったのか」など、説明を受けました。館内には、テレビでも放映された金庫など貴重なものが展示されていました。次に、同じく石田町にある印通寺港フェリーターミナルビル内にある展示物について、説明を受けました。
▲館内にて職員の方から見学だけでは分からない情報など詳しく説明を受けました。
▲屋外には、銅像や福岡市電の車両が置かれていて、生徒たちは車両の中を覗き込むなど目を輝かせていました。
▲最後に、印通寺港フェリーターミナルビル内にある展示スペースを見学し、見聞を広めました。