令和8年3月11日(水)東アジア歴史・中国語コースの1年生歴史学入門の授業において、2年生歴史学専攻の生徒と一緒に島内巡検を行いました。今回は、原の辻ガイダンスで壱岐市職員、松見様から説明を受けました。弥生時代の遺跡である原ノ辻遺跡、カラカミ遺跡、車出遺跡について、弥生土器や鉄について丁寧に解説していただきました。
また、考古学のおもしろさについてもお話しいただき、今後の学校での学びのヒントも得ることができました。
次に、石田町にある志々岐(ししき)神社を訪れ、地表調査をおこないました。生徒たちは、神社前の海岸沿いでは黒曜石を見つけて感激していました。
▲壱岐市の松見様から説明をいただきました。生徒にも考古学への興味が湧いたのか「なるほど!そういうことか!」と歓声が湧き起こっていました。
▲志々岐浜にて、普段お目にかかれないような大きい黒曜石を見て感激していました!