令和8年3月4日(水)東アジア歴史・中国語コースの1年生が歴史学入門の授業で島内巡検を行いました。今回は、勝本町の笹塚古墳、芦辺町の住吉神社、郷ノ浦町の天手長男神社(あめのたながおじんじゃ)。天手長比売神社(あめのたながひめじんじゃ)。車出(くるまで)遺跡。岳ノ辻(たけのつじ)展望台を訪れました。
天手長男神社は壱岐の一の宮ともいわれる場所で階段の段数を数えながら登る生徒もいました。住吉神社では境内の「夫婦クスノキ」などを見学しました。車出遺跡にて、地表調査をおこない、弥生土器や須恵器を探し、見つけた弥生土器片に実際に触れて感激していました。最後に壱岐島を一望できる岳ノ辻展望台にて、これまで巡検で訪れた場所の位置を確認していました。
▲笹塚古墳の中ではコウモリも歓迎してくれました。
▲住吉神社の境内にて・・・
▲天手長男神社(あめのたながおじんじゃ)、天手長比売神社(あめのたながひめじんじゃ)でもしっかりメモをとります。
▲地表調査では「先生!これは弥生土器の欠片ですか?」と目を輝かせていました。
▲最後に岳ノ辻展望台にて、「歴史にかかわる場所や方角」などを確認しました。