4月21日(火)に火災避難訓練を実施しました。今年度最初の避難訓練は、こども医療福祉センターと合同で行い、諫早消防署の職員の方にも来校していただきました。訓練開始時には、非常ベルや緊急放送が流れ、いつもとは異なる緊張感のある雰囲気となりましたが、子供たちは職員の指示をよく聞き、落ち着いて避難することができました。
訓練後には、消防職員の方から講評をいただき、落ち着いて避難することができていたことや、初期対応の際には、声を出して連携し、周囲に知らせたり消火活動を行ったりすることが大切といった指導を受けました。また、消火器の使い方についても説明があり、屋内では避難経路を確認してから使用すること、屋外では風向きを考えて使用することなど、具体的なポイントを学びました。
さらに、煙体験では、煙によって視界が遮られ、目の前の様子が分かりにくくなる状況を体験しました。しゃがんだ状態と立った状態では、見え方が大きく異なることにも気付き、低い姿勢で避難することの大切さを学ぶことができました。
今後もいざというときのために、自分で考えて行動ができるよう、継続して防災学習に取り組んでいきます。